藤原ナオヤのブログ

藤原ナオヤのクローズアップ薬剤師

クローズアップ薬剤師
薬剤師を取り巻くニュース斬る!!

「新☆薬剤師 藤原ナオヤのブログ」改め「藤原ナオヤのクローズアップ薬剤師」です。

 

以前のブログから毒気を抜いたあっさり系ニュース解説ブログです。

 

薬剤師を取り巻く様々なニュースをタイムリーの取り上げます。

週2回更新を目標にがんばります!!

 

2017年

2月

10日

認知症の患者さんへの対応は?

 皆さんは、認知症の方と直接お話する機会が多いですか?それともあまりないですか?

調剤薬局勤務の場合は、窓口では薬を管理している介護者の方とお話することが多いかもしれませんね。

また、在宅訪問などの場合は独居の患者さんご本人ということもあり得ます。

 

 薬剤師の仕事から離れても、ご自分の身内が認知症、というケースだって、これからどんどん増えてくるでしょう。

一口に認知症、と言っても、問題行動や精神症状の現れ方は様々ですし、患者さんを取り巻く環境、接する人の立場によっても、対応の方法は変わってくるでしょう。

 

今回は認知症の患者さんについて書いてみたいと思います。

 

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2017年

1月

04日

胃腸炎が猛威をふるっていますね

 早いもので、2017年がはじまりました。空気も乾燥して、ウイルス感染症大流行の季節でもあります。

身近なところからもあちこち「下痢、嘔吐で替えの布団がない!!」と家庭内アウトブレイクの悲鳴が聞こえてきます。

 

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2016年

12月

07日

薬剤師と医療情報

 昨今は各種メディア、コンテンツ、デバイスの急増、多様化により情報があふれています。

もちろん、医療、医薬品業界も例外ではありません。

情報過多とも言えるこの時代に、薬剤師にとってその職能を発揮するのに「必要な情報」の取捨選択は必須ではないでしょうか?

 また、今後の地域連携の波に薬剤師が取り残されないためにも、情報の電子化、他職種との共有は不可欠なものになっていきますよね。

 

 これからの薬剤師にとって、必要な情報とは何か、また、どのように入手すれば良いのか、考えてみましょう。

 

 

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2016年

10月

12日

てんかん発作は神経細胞の過剰放電

 昨年10月、宮崎県でてんかんの発作を起こして軽自動車を暴走させて、歩道を歩いていた6人を死傷させるという事件がありました。運転手は自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪などに問われており、いまも裁判が続いています。

 一般には、多くの人々が”てんかん”と聞くとたいてい、全身けいれんをともなう強い発作のみを思い浮かべます。事実、てんかん患者は日常生活のさまざまな場面で突発的に発作を起こし、強いけいれんの後に全身を硬直させ、意識を失って倒れます。そのため、人々の意識の中にはその症状だけが焼きついてしまいます。

 冒頭の痛ましい事故のような報道があると、なおさらてんかんのイメージは凝り固まったものになるでしょう。

 

 今回は、てんかん発作について、少し考えてみたいと思います。

 

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2016年

10月

05日

モルヒネはがん終末期の神の薬?

 先日、大橋巨泉さんが亡くなられました。

ある程度の年齢の方は、昭和のテレビ界を支えた大御所の死がニュースで大々的に取り上げられている姿が印象的だったのではないでしょうか?

 報道では、4度のがんを乗り越えてきた大橋巨泉さんの力強い闘病の様子が語られていましたが、その中で、遺族から終末期のモルヒネを使った緩和ケアに対する強い懸念が示されていました。

在宅医によるモルヒネの過剰投与によって、亡くなる前はほぼ寝たきりになり、巨泉さんらしい最期を迎えられなかったことに対する不満です。大橋巨泉さんのモルヒネによる治療が適切であったのかどうかについては、医学的観点からの情報が不足していて客観的判断は難しいのですが、超高齢化社会を迎える日本にとって、今後の在宅医療の在り方について議論が分かれるところですね。

 

 今回は、モルヒネを使った緩和ケアについて、少し考えてみたいと思います。

 

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2016年

9月

30日

3人に1人が「睡眠障害」で悩んでいます

 

 

 過去40年間をみると、日本人の睡眠時間は50分も短くなっていることをご存知ですか?

 なぜ、睡眠時間が減っているのでしょうか。

日本全体がモーレツに働いていた1980年代半ばまでは、仕事の時間が増えていることから、睡眠を削ってまでも仕事に打ち込んでいた姿がうかがえます。

それによって高度経済成長がもたらされ、社会が豊かになってきたのですから、眠らずに頑張った甲斐があるといえるでしょう。

 今回は、睡眠障害について少し考えてみたいと思います。

 

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2016年

9月

26日

薬剤耐性菌~抗生物質の攻撃から生き残る

 

抗生物質の効果が出にくかったり出なかったりする「薬剤耐性菌」の解決策として、厚生労働省は、新しい抗生物質の開発を促進する施策を打ち出しました。

 抗がん剤や難病薬を開発するプロセスを応用して、治験の相談や安全性や有効性の審査を他の薬よりも優先します。

 現在は標準で12カ月かかっている審査期間を9カ月に短縮させて、新たに検出された耐性菌に対して素早く対応するのが目的です。 

  今回は、薬剤耐性菌について、少し考えてみたいと思います。

 

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2016年

9月

21日

アルツハイマー病は薬で完治できるのか?

 アメリカのバイオ系医薬品会社、バイオジェンが開発したアルツハイマー病の新抗体薬「アデュカヌマブ」が、初期のアルツハイマー病患者の脳内に沈着しているアミロイドβを除去する効果があるとの臨床試験結果が、英科学誌ネイチャーで発表されました。

 アルツハイマー病が脳を破壊するのは、アミロイドβが神経細胞を損傷し、最終的に細胞が死んでしまうためとみられていますが、アミロイドβそのものを除去できるとすれば、アルツハイマー病の根本的治療につながる可能性があり、今後のさらなる開発が期待されます。

 

 

 今回は、アルツハイマー病の治療について、少し考えてみたいと思います。

 

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2016年

9月

12日

ヒスタミンは体にとって大切なの?

 アメリカの大手製薬会社のマイラン社が即時性アレルギーであるアナフィラキシーの治療薬である「エピペン(EpiPen)」の価格を、この9年間で5.6倍も値上げをしていたことが判って、医療業界ではアレルギー患者を巻き込んで大きな話題になっています。

場合によってはショック死してしまうアナフィラキシーの特効薬である薬剤の価格をここまで大きく上げてしまっては、金儲け主義だと批判されても仕方がないかもしれません。

 

 今回は、アレルギーやそれに関わるヒスタミン物質について、少し考えてみたいと思います。

 

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2016年

9月

07日

抗がん剤はがん細胞の性質を逆手にとる

 現在、「乳がん」治療を続けているフリーアナウンサーの小林麻央さんが、公の場で「がん」であることを発表して以来、初めて、ブログを通じて自身の気持ちを語って、ネット上でも大きな話題になっています。

これだけ話題になるということは、やはりがんは身近でありながら、命にかかわる疾患であることを現しています。

 

 今回は、がん細胞や抗がん剤について、少し考えてみたいと思います。

 

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重要!!

今まで仕事で訪れた都道府県

 

東北地方(宮城県、福島県)

関東地方(東京、神奈川、千葉、埼玉)

中部地方(名古屋、三重)

北陸地方(福井)

近畿(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)

四国(高知、愛媛)

九州(福岡、佐賀、熊本、宮崎、鹿児島)

 

どこの職場でもすばらしい人たちとの出会いがありました。

いい思い出です。九州と東北の自然はすばらしかったです。

特に宮崎、鹿児島は一生暮らしてもよいと思うほどでした。