2014年度診療報酬改定に思うこと(その3)

2014年度調剤報酬改定(消費税)

え~、前回前々回に続きまして、2014年度診療報酬改定に思うこと(その3)でございます。

今回は、あまり長々意見を述べません。サクッと行きます!

 


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消費税8%への引き上げに伴う対応について

先に結論から・・・

ねえ、バカなの?ねえ、ねえ、バカなの?

あ、言ちゃった!(笑)

順番に

【調剤基本料】(処方せんの受付1回につき)

(うち、消費税対応分+1点)

以下、略

 

【一包化加算】(1調剤につき)

56日分以下の場合(7日分につき) ○点改

(うち、消費税対応分+○点)

以下、略

 

【無菌製剤処理加算】(1日につき)

中心静脈栄養法用輸液 ○点(改)

(うち、消費税対応分+○点)

以下、略

小学校の授業で習いましたけど・・・。

2×3+4×3+6×3=36の計算するとき・・・・

(2+4+6)×3=36にした方が良くね?

 

つまり、消費税増税分を点数として加味したいんですよね?

だったら、個別にいじくり回すよりも、点数の合計に消費税の増税分をまとめて掛け算した方がシンプルでいいんじゃないですか?

 

数式で表すと・・・・。

 

現状の調剤報酬×1.08÷1.05=2014年の調剤報酬

 

あまねくすべてのもの(家賃、ガス光熱費、備品購入、消耗品、車、ガソリン、他、薬局経営にかかわるすべてのもの)が増税になるから、調剤薬局の報酬もその分上乗せが必要で、でも外税方式が嫌だから、点数化して上乗せするんでしょう?

だったら、今、仮に調剤点数合計が100点(1000円)の負担の内容だったら、さっきの数式に当てはめて

 

100点×1.08÷1.05=103点=1030円

 

これでよくね?

税金がかかったように見えないし。

 

薬局の売上げの大部分を占める薬剤料(原料費)に関しても、薬価の増税時の対応にしても薬価改正のときに、消費税の増税分は薬価にオンして加味する約束だけど、実際は薬価差益から相殺されてますよね?薬価に対する納入価が下がるんじゃなくて、増税分が薬価差益に食い込んで来てる。

もう逆ザヤになるよ、マジで。

 

こんな複雑且つ非合理的なやり方するんだったら、この数式で一発解決じゃん。薬価も自動的に消費税を加味した形で処理できるし・・・。どこからも異論の出ない増税に対する処置でしょう。

 

医療財政悪化に伴う点数の削減や重点配分に関しては内側をセコセコいじるとしても(本当はそれも必要ないと思うけど)、少なくとも消費税増税に対応する部分はこの数式で簡単に完全にクリアしてるはずなんだけどな・・。

 

どうして役人は簡単なことを難しくしちゃうのかな~・・・。

 

もう一回言うけど、「ねえ、バカなの?ねえ、ねえ、バカなの?KISS(keep it simple,stupid!!)。シンプルにしておけ!この間抜け!ボケ!アホ!カス!(笑)」

 

以上、今回、2014年診療報酬改定に関する、僕の個人的な感想でした。ご静聴ありがとうございました。パチパチパチ。

 

次回は「薬剤師の年収はいくらが理想か?」についてコラムを書いてみますね。


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2014年度診療報酬改定に思うこと(その3)

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東北地方(宮城県、福島県)

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中部地方(名古屋、三重)

北陸地方(福井)

近畿(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)

四国(高知、愛媛)

九州(福岡、佐賀、熊本、宮崎、鹿児島)

 

どこの職場でもすばらしい人たちとの出会いがありました。

いい思い出です。九州と東北の自然はすばらしかったです。

特に宮崎、鹿児島は一生暮らしてもよいと思うほどでした。