薬剤師にとって転職こそ有効なキャリアアップ!?

8、薬剤師にとって転職こそ有効なキャリアアップ!?

薬剤師にとって理想的なキャリアパスとは?

今から20年前くらいまでは、薬剤師の世界でさえ「転職」と言えばどこか後ろめたいネガティブな響きがありました。

 

しかし、私自身が数多くの転職を経験してきて感じたことは

「薬剤師にとって転職こそ最も有効なキャリアアップである!!」

ということです。

 

薬剤師の本分である「調剤」という面から考えると、どれだけ大きな調剤薬局や病院に勤めても、1箇所では自ずと学べることに限界があります。

またある程度、仕事に慣れてくれば、どんどん処方内容の理解や調剤周辺知識(検査数値の把握、病理知識)の習得速度も加速していきます。

 

色んな職場を見ていると、意外と薬剤師の知識は偏ってるなあ~と感じます。今、勤めている病院あるいは門前の科目に関してはよく理解できているのに、そこから少しはずれると「えっ!?そんなことも知らないの?」ってことが度々ありました。結構な年齢で経験豊富な方でもです。

 

ですから、私個人の見解ですが、数多くの薬局を見ておくのがいいと思います。

最も大切なことは、「転職する際キャリアをアップさるのが一番の目的なら、年収を上げるために働くのではなく、何を学べるかで転職すべきだということです。」

 

 

と、偉そうなことを言った私自身は「お金を稼ぐこと」と「経験値を早く上げる」ことの両方を目指していました。(笑)

 

まず自分がどんなキャリアを手に入れたいかを明確にして、最初に手帳に自分がマスターしたいキャリアを書いておきました。

例えば、循環器科、消化器科、内分泌科、リウマチ科、皮膚科、耳鼻科、眼科、婦人科、整形外科、心療内科、精神科、透析科、小児科、店舗管理業務、レセプト業務、OTCなど・・。

 

その上で条件面で探して、上記で未経験のものがあればそこを優先させていきました。

 

ところで、まじめな薬剤師の方はそんな短期間にマスターできるはずはない!とおっしゃるかもしれませんが、私の基本はパレートの法則です。

大事なものの80%は全体の20%に内在されています。

その20%を徹底的にやれば8割がたのことはできますし、またそれで必要十分です。1科目あるいは1業務、数ヶ月もあれば十分マスターできます。

 

皆さんも何のために転職するのかを明確にしてみてはいかがでしょうか?もしその目的がキャリアアップであるならば、私がかつて実践してきたことは有効な手法だと思います。

 

転職の数が増えると印象が悪くなるのでは?と感じる方は、「職務経歴書の書き方」を参考にしてください。転職が修行の一環であることが伝われば問題ありませんし、求人企業の求める経験がその中にあれば、逆に有利になります。

 

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重要!!

今まで仕事で訪れた都道府県

 

東北地方(宮城県、福島県)

関東地方(東京、神奈川、千葉、埼玉)

中部地方(名古屋、三重)

北陸地方(福井)

近畿(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)

四国(高知、愛媛)

九州(福岡、佐賀、熊本、宮崎、鹿児島)

 

どこの職場でもすばらしい人たちとの出会いがありました。

いい思い出です。九州と東北の自然はすばらしかったです。

特に宮崎、鹿児島は一生暮らしてもよいと思うほどでした。