薬剤師が加速的に年収を上げる方法(その2)

6、薬剤師が加速的に年収を上げる方法(その2)

薬剤師が年収を上げるために知っておくべきこと

前回のコラム「簡単に年収を上げる方法 その1」で、加速的に年収を上げる方法を書きましたが、今回は少し応用編をご紹介します。

 

私は当座の目標が薬局を経営するでしたので、独立が視野に入ってました。ですので、転職を繰り返す途中で業務委託契約の研究をしました。

 

勤め人の方はあまり意識してないと思いますが、会社からもらう給与から税金や社会保障費をかなりの額引かれております。

加えて、その社会保障費とほぼ同額を会社は国に収めているわけです。

 

つまり会社が国に納めている分に関しても、本来自分の給与と考えられます。

 

説明が長くなりました。

要は、私が取り入れた「業務委託契約」方式では、この会社が国に納めている分も退職金も今すぐに自分の報酬として支払ってくださいねというものです。そして必要経費も自分で設定して納税は自分でしますよ、というものです。

 

もちろん、「業務委託契約」方式にするには、個人事業主届を管轄税務署に提出し、確定申告も自分でしなければなりません。

 

ここで話を原点に戻しましょう。

私の目的のひとつは「速くお金を稼ぐ」でしたね?

そして私の目的は額面の年収を上げることではなく、実際に触れられるお金を増やすことでした。

 

ここで触れられるお金を「可処分所得」と定義します。

この可処分所得を増やすために、わざわざ個人事業主として業務委託契約方式を選択したのです。

 

興味のある方は自分で調べてみてください。

興味のある方のためにさわりの部分だけ具体的は数字で示してみましょう。

 

例)課税所得500万の場合、どれだけ貯金に差がでるか?

 

ケース1) 

サラリーマンが1年に貯金できる金額:500万×(1-30%)-300万=50万円

 

 ケース2)

個人事業主が1年間に貯金できる金額:(契約報酬750万ー経費化できる生活費200万)*(1-30%)-経費化できない生活費100万=285万  

(※課税所得500万、税金+社会保障費=約30%、生活費を年間300万、生活費のうち経費化できる金額200万で試算

経費化できる生活費とは、家賃やパソコン、水道光熱費、車の購入費などなどの事業必要割合に応じて按分した金額)

 

 

かなりアバウトな設定ですが、イメージとしてはわかりやすかったと思います。

 

サラリーマンの可処分所得50万円に対して個人事業主が285万円

どうですか? 結構、お金残るでしょう?

実際は、地方なんかで働くと年収も1.5倍くらいになる上、家賃も会社が全額出してくれるケースがほとんどです。さらには物価も安いので可処分所得はさらに増大。贅沢な暮らしを慎めば3年で1000万円は軽く貯まりますよ。

これが可処分所得を増やす応用方法です。

奥さんがいる場合は専従者給与を使ってさらに税金を減らすことが可能です。専従者給与を利用して税金をほぼゼロにした友人がいます。

 

※ あくまで説明を簡略化するために、税率や経費化できる金額をざっくり示しました。実行に移される方は税理士とよく相談してください。

 

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今まで仕事で訪れた都道府県

 

東北地方(宮城県、福島県)

関東地方(東京、神奈川、千葉、埼玉)

中部地方(名古屋、三重)

北陸地方(福井)

近畿(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)

四国(高知、愛媛)

九州(福岡、佐賀、熊本、宮崎、鹿児島)

 

どこの職場でもすばらしい人たちとの出会いがありました。

いい思い出です。九州と東北の自然はすばらしかったです。

特に宮崎、鹿児島は一生暮らしてもよいと思うほどでした。