派遣薬剤師という選択

19、派遣薬剤師という選択

私自身は本当の意味で派遣薬剤師をしたことありません。

というのは有期契約で様々な職場を転々としていましたが、必ずその職場(会社)と直接労働契約を結んでいたからです。

つまり短期契約社員ですね。 最終的には薬剤師としての年収を限界まで上げるために、企業(調剤薬局)と個別に業務委託契約という形で契約していました。その詳細についてはコラム「薬剤師が加速的に年収を上げる方法 その2」を参考にしてください。

 

それでは、薬剤師派遣を希望されている薬剤師の方のために、その定義をいったん整理しましょう。  

まず、本当の意味での派遣薬剤師とは薬剤師派遣会社(今仮にH社とする)に就職して、そのH社から様々な調剤薬局などへ仕事をしに行くというスタイルです。ですので籍はH社にあります。

雇用保険や社会保険、社会保険もすべてH社で入ります。最近では薬剤師賠償責任保険もH社が加入してくれます。

 

また紹介予定派遣という制度もあって、正社員を希望する薬剤師のAさんがいたとします。そして正社員の薬剤師が欲しいと思っている藤原調剤薬局があります。しかし藤原調剤薬局は過去に正社員採用で非常に苦い思いをしています。できれば仕事が出来てトラブルを起こさない薬剤師が欲しい。だからいきなり正社員として採用するには二の足を踏んでいます。

 そして転職を考えている薬剤師のAさんも以前の職場では人間関係のトラブルが原因で正社員で働きたいのになかなか恐くて知らない会社の正社員にはなる気がしない。

 そんなときに登場するのが紹介予定派遣です。

まずAさんはH社の社員として藤原調剤薬局に1年間の契約で派遣薬剤師として働きます。そして、Aさんと藤原調剤薬局の双方が納得したところでAさんはH社を退職し、藤原調剤薬局の社員となります。

もしAさん、もしくは藤原調剤薬局のいずれかが「難あり」と判断すれば正社員には至りません。

まあお見合いみたなものですね。ご理解いただけました?

正社員として紹介する予定だけど、お互い気に入ってからしましょう。それまでは派遣として様子見ましょう。

略して(紹介予定派遣)違うかっ!?

どうやって派遣薬剤師になるか?

前置きが長くなってしまいました。ではどうやって派遣薬剤師あるいは紹介予定派遣薬剤師になるかですが、これは薬剤師派遣業者がありますのでそちらに登録してください。

私が別サイトで薬剤師派遣に特化した「薬剤師派遣会社評価ランキング」を作っていますので詳細はそちらをご覧ください。

実のところ薬剤師派遣を請け負っている会社は薬剤師転職支援会社よりもはるかに少ないです。皆さんが在籍する会社ですから、安全のため相応の規模のところランキングしました。

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重要!!

今まで仕事で訪れた都道府県

 

東北地方(宮城県、福島県)

関東地方(東京、神奈川、千葉、埼玉)

中部地方(名古屋、三重)

北陸地方(福井)

近畿(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)

四国(高知、愛媛)

九州(福岡、佐賀、熊本、宮崎、鹿児島)

 

どこの職場でもすばらしい人たちとの出会いがありました。

いい思い出です。九州と東北の自然はすばらしかったです。

特に宮崎、鹿児島は一生暮らしてもよいと思うほどでした。