調剤薬局で一生働くつもりなら道は2つ(その4)

12、調剤薬局で一生働くつもりなら道は2つ(その4) 

 ~薬剤師の誰もがいずれは選択しなければならない道~

さて、前回は会社として人件費の安い若い薬剤師と人件費の高いベテラン薬剤師のどちらが現場にとって必要か?というお話でした。

 

結論としては人件費の安い若い薬剤師が有利だということです。

 

さて、それでは今後ベテラン薬剤師はどうしたらよいのでしょうか?

未来は真っ暗なのでしょうか?

 

決してそんなことはありません。 

取るべき選択肢は私がおすすめした道のひとつ

1、 大手調剤薬局チェーンの経営幹部になる

です。

 

 

先ほどの人件費の高いベテラン薬剤師の肩身が狭くなるのはあくまで現場での話です。

つまり当たり前ですが会社組織には色々な部署が存在します。

現場だけでは会社は立ち行かないのです。ここがミソですね。

 

 

調剤薬局の会社組織を見てみましょうか。

まず現場を仕切るのが管理薬剤師⇒近隣の薬局の管理薬剤師を取りまとめるのがブロック長⇒さらにブロック長をまとめるのがエリアマネージャー⇒ライン課長⇒支店長⇒本社管理職⇒執行役員⇒取締役⇒社長。

とこんな具合に組織のヒエラルキーがあります。

 

人件費の高いベテラン薬剤師が会社で報酬に応じた活躍をしようと思えば、この出世の階段を昇っていくしかありません。

 

また付け加えて、私がなぜ大手調剤薬局チェーンにこだわったかと言えば、上記の出世の階段を昇る際に座れるポストが多いからです。

 

おそらく20店舗くらいのチェーンだと、管理薬剤師⇒エリアマネージャー(実際は各店舗の応援に借り出される何でも屋) ⇒社長の右腕と呼ばれる人⇒社長 以上、終わり。

こんな感じです。

もちろん同族会社ですから、上の人は会社の存続とともに居座り続けますよ。

 

そういう理由で

一生調剤薬局という職種を選択するなら

1、大手調剤薬局チェーンの経営幹部になる

という結論になります。

 

女性薬剤師でも正社員として会社に残るなら必ず管理薬剤師にはなっておいてください。

 

間違っても、オレ(私)は生涯現役薬剤師として現場で活躍するぞ!!

でも管理職なんて面倒くさいことは嫌い!管理薬剤師でも嫌だ!!なんて思わないようにしてください。

会社にとってあなたは重荷になってきますし、本人も年収は下降傾向になって肩身の狭い思いをするでしょう。最悪リストラされる可能性もありますから・・・。

 

もうひとつの選択肢

 

2、自分で調剤薬局を経営するに関しては

コラム「薬剤師の独立 調剤薬局の作り方」をご覧ください。 

 

 

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今まで仕事で訪れた都道府県

 

東北地方(宮城県、福島県)

関東地方(東京、神奈川、千葉、埼玉)

中部地方(名古屋、三重)

北陸地方(福井)

近畿(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)

四国(高知、愛媛)

九州(福岡、佐賀、熊本、宮崎、鹿児島)

 

どこの職場でもすばらしい人たちとの出会いがありました。

いい思い出です。九州と東北の自然はすばらしかったです。

特に宮崎、鹿児島は一生暮らしてもよいと思うほどでした。