調剤薬局で一生働くつもりなら道は2つ(その3)

11、調剤薬局で一生働くつもりなら道は2つ(その3)

~薬剤師の誰もがいずれは選択しなければならない道~

前回は厳しいことを書きました。

でもそれが資本主義社会の現実です。

 

そこで、今度は立場を入れ替えてもしあなた自身が経営者だったらという仮定のもとで判断してください。

 

あなたが調剤薬局の経営者なら年収350万の新卒薬剤師と年収700万円の55歳の薬剤師のどちらをあなたの会社にとって必要ですか?

 

さあ、どちらを選択しますか?

皆さんの答えが聞けなくて残念ですが、転職を繰り返していた当時に私が出した結論を。

 

「年収350万円の新卒薬剤師かな・・・」です。

 

この結論に至った要因は年収面だけではありません。

年齢とともにだれでも柔軟性を失います。特に薬剤師の場合は我が強くなりすぎて、自分のやり方に固執する方が非常に多いです。

会社に雇われているのに、上司の意向にも従えない。

今まで散々そんな方を見てきました。

一方、新卒の薬剤師なら知識や経験は少なくても教育しだいではいくらでも伸びシロがあります。体力もあるし、素直さもあります。

そういったことも含めて、年収350万円の新卒薬剤師を選択しました。

  

そしてこの結論は経営者になった今も変わりません。

 

ですから、私は特に男性薬剤師で調剤薬局を一生の仕事にするつもりなら、早い段階で

 

1、大手調剤薬局チェーンの経営幹部になる

 

2、自分で調剤薬局を経営する

 

のどちらにするか決めて欲しいと思います。

 

  

あ、そうそう。経営者になった今、先ほどのどちらの薬剤師を採用するかという選択では、年収350万円の薬剤師を2人採用して、短期間のうちに教育して年収700万の薬剤師に劣らない薬剤師を2人育成すると答えますね。

 

                        >>その4に続く

 

 

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今まで仕事で訪れた都道府県

 

東北地方(宮城県、福島県)

関東地方(東京、神奈川、千葉、埼玉)

中部地方(名古屋、三重)

北陸地方(福井)

近畿(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)

四国(高知、愛媛)

九州(福岡、佐賀、熊本、宮崎、鹿児島)

 

どこの職場でもすばらしい人たちとの出会いがありました。

いい思い出です。九州と東北の自然はすばらしかったです。

特に宮崎、鹿児島は一生暮らしてもよいと思うほどでした。