薬剤師の転職でよくある疑問・質問

FAQ(よくある疑問・質問)

転職希望の薬剤師の方からよく受ける質問をQ&A形式にしています。

Q, ブランクが大きすぎて知識面で不安です。調剤薬局に転職を考えてますが、大丈夫でしょうか?

 

A, 女性の方に多いケースですね。また、別業種から調剤薬局に転職する際、よくある心配ごとです。

薬剤師ですので基本的な知識はあると思いますが、自己研鑽は必要です。 

もし派遣で働くスタイルを選択するなら、ファルマスタッフさんのユニークなサービスを紹介しておきます。派遣就業中に生じた薬や服薬指導などの疑問・質問に専任のDI担当者が答えてくれるフォローサービスです。

しかも派遣中は薬剤師賠償責任保険に会社負担で加入できますので、

万一の場合にも安心な体制です。

 

体験談ですが、 私自身は転職が多かったので、次の職場が決まったら薬局長にお願いして採用薬品リストを事前にもらってました。

初出勤までにすべての薬の基本的な薬効は暗記していきましたよ。

 

Q、薬剤師の求人転職サイトの情報ってどこも一緒のものではないですか?

 

A、今、多数の薬剤師人材紹介会社が存在していて紹介会社同士の合従連衡、買収が進んでいます。また薬剤師の求人情報の共有化は大手の間でかなり進んでいるようですね。これにより同一の求人情報が多数の会社に掲載されているケースが見られるようになりました。

しかし、まったく同じ案件を多数の会社が掲載するなら人材紹介会社で最も強い会社が日本に1社存在すればよいということになります。

実際はそうではないですよね。

 

先日、私が住んでいるエリアの求人情報を各社見て回りましたが、やはり情報は異なっていました。

何せ職業柄、いくら会社名や薬局名を伏せてあっても、求人情報の所在地や薬局の受付科目見ただけで、その薬局がわかってしまいますので・・・。

 

ですので、求職・転職活動されるときはやはり数社登録してみて、機械的に条件で絞って面接するのがベストでしょう。

 

もしどうしても1社のみの登録で済ませたい場合は求人保有件数の多いファルマスタッフさんかアプロドットコムさんをオススメしておきます。かなり丁寧なヒアリングとフォローをしてくれます。また最初から地元の調剤薬局にターゲットを絞っている方はちょっと注意が必要です。地域によるのですがかなり求人情報が希薄な地域があります。どうしても数社の求人サイトへの登録が必要になると思います。今、一番評判のよい薬剤師求人サイトランキングを参考にして下さい。ランキングは常に変わっています。

Q 薬剤師転職サイトにオンラインから登録したしたのですが、その後全く連絡がありません。どうしたらよいのでしょうか? 

A、最近よく聞くお話です。

これは6年制薬剤師登場と大きく関係しています。

今、6年制の薬剤師のマーケット流入を見込んで、卒後10年以内の薬剤師が転職するケースが非常に多いです。やはり薬剤師過剰状態になる前に、現職に不満のある方が転職活動を活発化させているわけです。

人材派遣会社にすれば、盆と正月が一緒にやってきた状態ですね。

ですので、転職に際する希望条件が厳しい方や転職への気持ちが明確でない方へは連絡さえ来ないようです。ですので、本気で転職を考えるならば、2~3社の薬剤師求人サイトに登録して、数日後までに連絡がない場合はこちらから電話するなり、積極的にアプローチしてください。

いやはや、時代は変わったものです。 (※転職サイト利用者のクチコミ投稿を見ても連絡が来ないケースが散見されます)

Q、薬剤師の人材紹介会社がたくさんありますが、どの会社に登録すればよいでしょうか?

A、最近はたくさんありますね。以前(今から10年くらい前)は10社もなかったように思います。おすすめの転職サイトを参考にしてください。実際、転職を考えている場所や時期によって情報は流動的になります。運も左右するのでココ!とはいえませんが、1社のみの登録では少ないと思います。少なくとも2社くらいには登録する方がベターです。それ以上は各社の担当者から連絡が来るので面倒くさくなります。やめておきましょう。


Q、ドラッグストアから調剤薬局に転職したいのですが、経験がありません。転職できるのでしょうか?

A、もちろんできます。最近、人材紹介会社の方とお話することがあったのですが、ドラッグから調剤薬局へ転職を希望される方が多いようです。労働環境的にはドラッグの方がキツイので、体力的には問題ないでしょう。ただ、OTCとはまったく別の知識が必要になるので努力が必要です。薬学部で基本を学んでいるはずですし、薬剤師という国家免許を持っているので自信を持ってください。


Q、転職の際、今より年収を下げたくありません。できれば少しアップで転職したいのですがどうでしょうか?

A、おそらく可能でしょう。そういう方こそ、薬剤師転職サイトを利用すべきです。自分の希望する年収と労働条件をコーディネーターにきっちり伝えて交渉してもらいましょう。
ただ「おそらく可能」と言ったのは、現在の年収が相当高い場合です。私は経営者なのでわかるのですが、どうしても薬剤師が足りない場合に会社は相場以上の年収で薬剤師を雇います。その場合は転職の際、年収をアップさせにくいです。逆に下がってしまうこともあります。まずは転職サイトに登録して担当者と相談して、希望の勤務地での年収の相場を確認してください。あまりに相場とかけ離れた条件は求人サイトのコーディネータの交渉でも無理です。

当サイトで全国の薬剤師年収をリサーチしています。まだ47都道府県すべてを調査していませんが、年収相場の参考にして下さい。

調査結果は⇒コチラ

  Q、現在仕事をしていて、職場の雰囲気が悪く転職を考えています。その場合、仕事をやめてから転職活動をすればいいのでしょうか?それとも働きながら転職活動をすればいいでしょうか?

A、1日たりとも仕事に行くのが嫌じゃなければ、勤めたまま転職活動してください。
コンサルタントにもその旨伝えておけばよいでしょう。転職先が決まったとしても、予想よりも先の勤務開始日を相手先の会社が指定することが多々あります。
また当然ですが、次の職場が決まったら早めに現在の職場に申し出てください。
通常1ヶ月前には辞意を伝えるべきですし、管理薬剤師なら3ヶ月くらい欲しいところです。もちろん法律で決まっているわけではないですが、「立つ鳥あとを濁さず」です

Q、転職回数がすごく多いです。面接の際不利にならないでしょうか?

A、具体的な転職回数がわからないので何とも言えないですが・・・。
経営者の立場で正直にお話します。はっきり言って警戒します。
というのは、転職回数の多い薬剤師は勤務年数も短いんです。通常ひとつの会社に1年くらい在籍。短いのだと数ヶ月で退職してしまいます。経営者としては高い紹介料をエージェントに支払い、新人の教育に手間をかけ、すぐに辞められる。これでは困ります。
ただ、プロフェッショナルとしての能力が高い方で経験を積むためや高給を稼ぐことを目標にしている方なら問題ないです。
そういうプロを短期間欲している会社は存在します。その場合は職務経歴書を必ず添付して自分の力をアピールしてください。


Q、今度働く会社が年俸制で、年収は決まったのですが、ボーナスのもらい方をどうしますか?と聞かれました。どういうことでしょうか?ボーナスはないのでしょうか?

A、年俸制はボーナス込の報酬です。かなり以前は毎月の給与でもらうよりもボーナス(一時金)としてもらった方が社会保障負担費面で有利だったのですが、今は総報酬制なので同じです。具体例を挙げましょう。税込み年収が576万円だとします。これを毎月もらうスタイルだと12分割で月48万円。ボーナス4ヶ月分としてもらう場合は16(12+4)分割して、毎月36万円とボーナス時に144万円という形です。
結局同じです。私個人は毎月同額もらうのが好きですが、ボーナスでもらう方が好きって方多いですよ。


Q、ある薬剤師転職サイトでよさそうな勤務先がありました。ところがその会社の面接を受けるとその店とは違う店舗で勤務するように説得されました。どうしたらよいでしょうか?

A、これは本当によくあるケースです。内情をお話します。チェーン店によくあるのですが薬剤師の集まらない店舗があって、どうしようもないので、他の店舗名で募集をかけます。その募集を見て来た薬剤師を面接の時に薬剤師の集まらない薬局で働いてもらおうという魂胆です。その薬局でもかまわないのならよいですが、おそらくは不便な場所にあったり、仕事内容と報酬があってない場合がほとんどでしょう。
まずは間に入っているコーディネーターにその旨を伝えてください。ルール違反です。このようなケースが続く場合はその人材紹介会社とはキッパリ縁を切ってください。他にもエージェントはたくさんありますので。

>>おすすめの転職サイトを見てみる<<


Q、転職を考えているのですが、転職に向いてる時期ってあるんですか?

A、非常にいい質問です。あります。
やはり3月や4月は難しいです。新卒の入社が決まっており、企業も採用をしなくなります。ねらい目はボーナスもらった後です。皆さんボーナスもらってから辞めるって方、多いです。7月、8月や12月、1月くらい。求人が増えます。ただ、転職希望の薬剤師も増えるので、例えるなら椅子取りゲームの状態です。実力があればいい転職ができます。ただ、この時期以外でもいい物件はありますし、運にも左右されます。まずは活動してみることです。

コラム「薬剤師過剰供給時代の薬剤師不足 」をチェックしてみてください。

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重要!!

今まで仕事で訪れた都道府県

 

東北地方(宮城県、福島県)

関東地方(東京、神奈川、千葉、埼玉)

中部地方(名古屋、三重)

北陸地方(福井)

近畿(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)

四国(高知、愛媛)

九州(福岡、佐賀、熊本、宮崎、鹿児島)

 

どこの職場でもすばらしい人たちとの出会いがありました。

いい思い出です。九州と東北の自然はすばらしかったです。

特に宮崎、鹿児島は一生暮らしてもよいと思うほどでした。